【コーポレートサイト向け】最低限必要な内部SEO対策

コーポレートサイト向けSEO対策方法

コーポレートサイトやホームページを運用している方向けに、必要なSEOの知識・実装方法を紹介します。「せっかく作ったWEBサイトなのに検索結果に表示されない」こんな悩みを解決します!

難しいように感じますが、「ユーザーの観点から読みやすいか」が重要で理屈は簡単です。

誰にでもできるようなSEO対策だけで何十万円と取る悪質な会社もありますので、そもそもSEOとはなんなのか?ここを理解し、余計な費用をかけずしっかりとしたSEO対策をご自身のWEBサイトに実装しましょう!

ご自身での作業に不安がある場合はこちらまでご相談ください。

目次

そもそもSEOとは?

SEOとは何か?

SEO(Search Engine Optimizationの略)とは、ウェブサイトやウェブページを検索エンジン( Google、Yahooなど)でより多くの人に見つけてもらえるように最適化する工程の事です。簡単に言うと、検索結果の上位に表示されるようにすることをSEOと表現します。

詳しく説明するとそれだけでいくつも本が書けてしまうほど奥が深く、その時々によって最適な方法が変わっていくトレンドに敏感な分野です。

しかし、基本のSEO対策というものは昔から変わっていません。検索エンジンは、ユーザーにより良いサイトを見て欲しいので「ユーザーの観点から読みやすいか」これができているサイトは今も昔もSEO評価が高いです。視覚的に読みやすいことはもちろん、検索エンジンは目に見えない内部構造でも評価を判定しています。

検索エンジンがサイトを巡回し評価を下すプログラムを”クローラー(Crawler)”と言い、巡回することを”クロール(Crawl)”と言います。

では、具体的にどのような事をすればユーザー、クローラーに良いサイトと判断してもらえるでしょうか。具体的な方法を紹介していきます。

最低限必要な「SEO対策」

SEO対策の考え方

WEBサイトを一冊のノートだと考えてみましょう。ユーザーやクローラーがそのノートを見て内容がわかりやすい、見やすいものを内部的に作っていきます。

01titleタグ、見出しhタグを適切に設置

titleタグ

各ページには必ず<title>タグを設置し、そのページが何を表すページなのか明確にします。

検索されて一番に目に入る箇所なので、なるべく40文字以内に簡潔にページの概要を伝えましょう。(決まった文字数はありませんが、40文字までが検索結果にきれいに表示されるため理想的とされています。)→文字数カウントツール

<head>
 <title>ページタイトル(会社概要など) / サイト名</title>
</head>

見出しhタグ

見出しhタグのナンバリングはウェブページのコンテンツを階層化するためにあるので、適切に番号を打つ必要があります。

特にh1タグは重要です。基本的にページにひとつしか使われないタグで、最も重要なタイトル(サイト名、ブログでは記事のタイトルなど)に使用します。

h2以降はなるべく階層化されるように使用します。
ただ、完全に階層化されていなくてもSEOに大きく悪影響は出ないとされているので神経質になりすぎる必要もありません。重要なテキストはhタグで囲み内部的にも強調してあげましょう。

あくまでユーザーの観点から読みやすいかどうかが大切です。
例では、h1に「サイトタイトル」、h2に「サイト内セクションタイトル」、h3に「セクション内のコンテンツタイトル」と階層化されています。

<header>
    <h1>RELIVE!!!公式ホームページ</h1>
</header>
<section class="p-news">
    <div class="p-news__containar">
        <h2>新着情報</h2>
        <div class="p-news__item">
            <h3>SEO対策について</h3>
            <p>テキストテキストテキストテキスト</p>
        </div>
    </div>
</section>

【おすすめツール(無料)】
ラッコツールズ 見出し(hタグ)抽出
hタグの階層が適切かどうか簡単に判別するツールです。私も制作したWEBサイトは必ずこのツールでタグ階層をチェックしています。

02画像のテキスト化・alt設定

画像をimgタグなどで単純に埋め込んだままはNGです。

※NG例

WordPressの不具合や「ここだけ直したい」内容で困っている場合、気軽にご相談いただけます。

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